【大絶賛】5000円以下で平凡アパートがオシャレカフェ!レトロな吊り下げエジソンランプの選び方と組立方法

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ちわ〜っす、シロ熊です。

今日もodai #おうち時間 に参加します。

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今日の「DIY」プロジェクトレポート!

レトロなエジソンランプを天井からぶら下げてみました。 

 

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きっかけ

まず、アメリカの「最近」の家であれば、ダイニングテーブルの所って大体上に電気がついてます。ダイニングランプみたいなやつ。

下の写真は昔住んでた家、ちょっとテーブルとずれてますが、ご覧のようにダイニングランプがついてます。日本での普通の丸い蛍光灯みたいなやつと違って、西洋風の家はこんなぶら下がりダイニングランプが普通です。しかも、このランプ実は低すぎるので、チェーンをわざと引き上げてます。カッコ悪い!

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さて、これに比べて、今、私達が住んでいるカリフォルニアの古いアパート(戦後直後築!?)ではご覧の通り天井照明がありません、ですのでダイニングテーブルに小さいランプを置いてで毎日過ごしていました。

ここダイニングとリビングルームが一緒なんですけど、夜だと結構暗いです。

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スタイル選択

大きなスタンドランプを置く人もいますが、私達はアイスランドに行った時のバッフェスタイル・レストランの古風あるぶら下がりスタイルのエジソンランプが大好きでした。

それがこの写真。

ご覧のように吊り下げ式、裸電球でしかもエジソンスタイル電球。

雰囲気がよかったです。

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Pinterestではこんな感じ

 

これがめっちゃ好きだったんで、アマゾンで探して買っちゃいました。

注意ですが、買う時、スイッチ、電球のハウジングと電球

全て「Dimmable」つまり、光加減を調整出来るやつにしました。

...

..

.

調整できないやつの方がもちろんちょっと安いですが、

明るさを調整できる方が絶対にいいなと思いました。

 

材料紹介

このDYIプロジェクトで必要な物

  • [ x1 ][Pix1] 光加減調整可能な3ランプのハウジング
  • [ x3 ][Pix2] LEDエジソンランプ 
  • [ x3 ] ボードアンカー 
  • [ x3 ] 壁用のフック 

Pix1 

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Pix2

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アメリカのアマゾンはこちら

 

日本のアマゾンはこちら  

↑調光可能なやつです

↑調光可能なやつです

↑これは家にあるやつでもいい

↑これは家にあるやつでもいい

 

インストレーション

取り付けは簡単です。どこにスイッチを置くか、配線するかを考えるだけです。

スイッチ自体は両面テープでくっつけました。

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↓両面テープはもちろん3Mのやつ、めちゃ頑丈です。

 

次はぶら下がりランプをぶら下げるフックをどこにつけるか決めて、

アンカーを天井に打ち込んでフックをねじ込むだけです。

 

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配線をカバーするか、しないかですが、カバーせずにそのままレトロ感を出すかですね。

カバーをしない方が色々捻ったり、高度も変えれるので楽です。

 

ビフォー写真

// 卓上のランプ、可愛いけど、夜なったらほんまに暗い // 

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アフター写真

アフター(昼)・パワー(中)

// 光加減を調整できるコンボにして正解!めっちゃ明るくもできるし ... // 

ケーブルは適当にまとめてますけど、あとでやろ〜

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// こんな風に暗く、チョイ暗くロマンチックにも出来ちゃいました! // 

f:id:bdenigma:20200521131010j:plainちなみに試しで一番右のエジソン電球をLEDでは無いものを使用しました。雰囲気は良いですが、一番明るくしても暗い感じなので、ダイニングテーブルには合わないなと思い、ベッドルームに戻しました。結果全てLEDのエジソン電球にすることに決めました。

 

LED電球と白熱電球の比べ

LED買った後やけど、ちょっとだけネットで比較しました。

結果やっぱりLEDにしてよかったです。

 

LED電球

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左二つ // LEDエジソン電球// 低温 // 年間電気代 $0.72 

700 Lumens //  明るい // 照明光度調整可能 // 2.28年

 

白熱電球

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右一つ // フィラメント白熱電球 // 高温 //年間電気代 $7.23 

240 Lumens // 暗い // 照明光度調整可能 // 1.3年

 

感想

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やってよかった!っていうか、もっと早めにやっとったらよかった。

最初はスタンドランプばっかり考えてたから、場所も取るし、高いし、重いし、全然買うきせえへんかったけど、このDYI、日本円総額¥5000以下!めちゃくちゃ安いし、簡単に取り外しできるし、出来上がりも結構良い感じ。

あとはもうちょっとカッコよくケーブリングと飾り方を調整してから、また改造した出来上がりを投稿します!

真っ暗なダイニング、リビングエリアから一気に明るくなったんで、

ここでの生活も色々楽しくなってきました。

ほなね〜