【IT】Windows PowerShell パワーシェルのゲットコマンドの基本的な使い方

こんちわ~シロ熊です!

今日は久しぶりにIT関連の記事です。まだまだ、旅、グルメ関連の記事を書く予定やけど、ちょっとぐらいはIT系に戻ってもええかな~っと思いこの記事です。

使えるパワーシェルのコマンド

システムエンジニア、システムアドミンで結構使うパワーシェルのコマンド、ゲット(Get) の紹介します。時と場合によりますが、サーバメンテ、アップグレード、システム管理者は使います。一回使って終わりの場合が多いですが、このスクリプトは便利なんで、私自身はGoogleのKeepに保管して、いつでも使えるようにしてます。

今回紹介するのは // Get-Service // // Get-WindowsFeature // です。これ以外は直接こちらのマイクロソフトのページを参考してください。いっぱい使い道がありますが、すべては紹介できへんので、自分で学びましょう!

まず始める前にパワーシェルはアドミン権限で開きましょう。どうやって?っと言う人はこのウィンドウをクローズしましょう〜!

// Get-Service // 

これは結構使います。ま〜サービスUIに直接入って見るのも一つの方法ですが、今なにが走っていて、何が止まっているのかをざっと見るにはこちらのPSコマンドで見れます。

Get-Service | Where {$_.status –eq 'running'}

   今動いているサービスのリスト

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Get-Service | Where {$_.status –eq 'Stopped'}

   今止まっているサービスのリスト

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 // GET-WindowsFeature //

これも結構使えます。普通に見るとこんな感じで長いし、追っかけるのがめんどくさいですよね。

f:id:novotabi:20200213053038p:plain

ただ以下のようインストール、アンインストール、インストール可能なWindows Featureををバラバラにリストできること知ってましたか?これは結構使えるんですよね、実際レポートするときに便利です。

Get-WindowsFeature | Where {$_.InstallState -eq ”Installed"}

   インストールしたオプションをリスト

Get-WindowsFeature | Where {$_.InstallState -eq ”Removed"}

   アンインストールしたオプションをリスト

Get-WindowsFeature | Where {$_.InstallState -eq ”Available"}

   インストール可能なオプションをリスト

 

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次の記事でこのようなパワーシェルコマンドをテキストファイルCSVファイルにエキスポートする方法を共有します。スクリーンショットだけでは分析できないデータも出てきますのでこれはまさにエクセルでアナライズするときには最適です。

お楽しみに~

ほなね~