【白熊の豆知識】東南アジア・トイレに座ってシャワー?

東南アジアと日本のお風呂場、トイレの違い

東南アジア行った時ですが、今住んでいる日本、アメリカとちょっと違うなと思ったのが、お風呂、シャワーの設備です。これ今から東南アジアに住む人、初の東南アジアへ旅行に行こうと思う人は知っておきたい豆知識です。今回は1−5⭐️、Google や Booking.comレベルでお話します。

勿論ホテル、宿のレベルにも関係すると思いますが、それぞれです。5⭐️だからと言ってちゃんとしたシャワー設備が有るかはわかりません、その5⭐️がまず何処からきたのかわかりませんから。

浴槽・シャワー・トイレ

浴槽はともかく東南アジアの1から3スターレベルだとまずないと考えていいでしょう。暑いのに浴槽で風呂つかるなんてまずないですね。4−5レベルの高級のホテルだとついているとこも有りますが、ホテルとの確認が必要です。たまに使う、Marriot, Hilton, Westin, Shangrilaだったら有ります。バジェット旅行で使う2から3⭐️のホテルは本当にホテルによります。

シャワー浴びれりゃどうでもええやん〜と言う人、トイレに座りながらシャワーしたことあります?まじでそのようなとこも有ります。以下の写真はまだマシな方ですがマニラで 滞在した時、Googleの評価4、口コミ平均3⭐️のホテルですが、ご覧のようにシャワーとトイレの仕切りはカーテンがあります、が、床がね〜、仕切りないんです。滑り止めのシートをわざと置いてます、トイレ周辺と何かしら境界線作りたいんで。

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シャワーした後はもう便所の前後、しかも洗面台の前まで水がたまります。シャワーしたばっかりなのにもう一回足を洗いたい気分になります。

私は旅行している時は軽いサンダルをいっつも持って行っていますので、日本以外のホテルの部屋の中では常時サンダルを履いてます。

衛生面はさすがに自分で管理ですな〜

白熊の豆知識でした。

ほなね〜