【思い出し旅行記】あのエイリアンのバーに行ってきた!

ちわ〜っす、白熊です。

本日の記事はちょっと前に紹介したあのエイリアンの生み親、天才芸術家 H.R. ギーガーの芸術館の目の前に有るギーガー自身がデザインしたギーガーバーを紹介します。

このギーガーバーのデザインには本当に驚きます。世界で一つしかないっと言いたい所ですが、実は東京の白金にも1980年代にあったらしいですね。多分もう閉まっているいるはずですが、誰か知っている人いたら教えてください〜!

スイス・グリュイエールのギーガーバーはまだまだ健在でした!

ここはギーガーマニア、エイリアンマニアにはたまらん、絶対行きたいバーです!

バケットリストに入れとけや〜

 

住所・電話番号・URL

Rue du Château 3,

1663 Gruyères, Switzerland

+41269210800

HR Giger Museum

営業時間

10:00 ~ 20:30

地図

ギーガーバーの玄関

本当にギーガーの芸術館の目と鼻の先にギーガーバーがあります。外から見た感じは普通の古風ある家の一部にしか見えないですが、透けて見える「あれ!?」がすごいですよね。

ここから見た感じ、芸術館と上でつながっていたかもしれへん!?

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Giger BarではなくMusuem Bar H.R.Gigerと名付けられているようです。

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ギーガーバーのメニュー

各種飲み物の他、軽食系もあったけど、そんなに美味しそうでも無かったので食べ物はオーダーしませんでした。

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この日はちょっと飲んだだけですが、なぜかスイスに来たのにジャック・ダニエルをオーダー。ラム、ウイスキー、スピリッツ系は流石に高かったです。ワインとビールが安いかな。普通に値段を見てオーダーしたら大丈夫でしょう。

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ビール(妻)とジャック(シロ熊)

二人でワイン、ビール、ジャックを飲んで日本円2,800円ぐらいかな?スイスはもちろんチップは必要ではないです!

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ギーガーバーは現金必要

お支払い方法は現金のみでした。玄関にもNo Credit / Debit と記載されています。もし行く時はスイスフランク(Swiss Franc)を用意しましょう。

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ギーガーバーの中の様子

最初にすごく印象があるのが天井... っていうか、これは何かの脊髄!?っていう感じでした。ど迫力!脊髄みたいな骨組みですが、終わりがない!?のが不思議、どこまでも繋がっている脊髄... 

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床もただの床じゃない!デザインが徹底してます。

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カッコよすぎ〜

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近寄ってよく見てみるとこんな感じ、物凄い細かいデザインですが、ここもちゃんとギーガーらしく、機械生物的なデザイン。

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椅子やテーブル、バーなどもこんな感じで、まさにギーガーって感じです。

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バーの中から今は亡きギーガー本人が見守っています。

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SHIROKUMATECH・INSTAGRAM // H.R. Giger Bar

 

やっと行けた!

これでやっと一つのバケットリストがチェックオフされました。ギーガーの芸術と出会って20年位かかりましたが、やっと行けた、やっとこの生の目で見れたので、満足です。

ここは本当に物凄い印象が残りました。たった2つ日間だけのスイス・グリュイエールの町でしたが、このギーガーを見るために来てよかったです。(チーズも美味しかったで〜)

うちの妻にも感謝、半世界旅行でわざわざスイスのど田舎まで着いて来てくれてありがとう!次はもっと北の「ベルン」へ出発〜

ほなね〜