【バリグルメ】ホワイトコーヒーとルアク・ルワックコーヒー

インドネシアのコーヒー

コーヒーは基本熱帯地域で生産されているのはもちろん皆さんご存知とは思います。東南アジアでは暑いのに結構甘党と思われます。普通に有名なのはバリコーヒーやスマトラコーヒーなどがありますが、この記事では特にインドネシアで有名な二つホワイトコーヒーとルアク(ルワック)コーヒーを紹介します。

まずインドネシアでは以下のような読み方でコーピーが簡単に分類できます。コーヒーはまず、コピですね。あとは色、白はプティ、黒はヒタムと言います。

 

Black Coffee (Kopi Hitam)             コピ・ヒタム      ブラックコーヒー

White Coffee (Kopi Putih)      コピ・プティ         シロコーヒー

Luwak Coffee (Kopi Luwak)     コピ・ルアク          ルアク(ルワック)コーヒー

 

// Kopi Putih  // シロコーヒー

シロコーヒーの由来ですが、イポ、ぺラック、マレーシアで、コーヒー豆を椰子の油で薄く炙られた豆で作られたコーヒーを練乳を混ぜて飲むコーヒーだそうです。インドネシアの人たちは朝からバリバリ甘いこのホワイトコーヒーを飲む人がほとんどです。面白いのが皆さんほとんどインスタントのパウダーコーヒーを飲んでます。朝からコーヒー豆を削りコーヒーメーカーに入れる人は少ないみたいです。皆さんほとんど市販のホワイトコーヒーを飲んでますね。日本のネスカフェブランドなどパウダー状のコーヒーも普及されていますが、やはり現地生産のコーヒーバウダーは全然安いです。市販のパウダー状ホワイトコーヒーで一番有名なのが以下のLuwak White Coffieです。私も何回か試したことがありますが、甘クリーム党の私は結構はまります。今回も買ってしまいました。小さい袋が20袋入って、たった¥200〜¥250!

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日本のアマゾンでも買えますが、同じもので値段が10 ~ 15倍!?

おかしいですね。日本のアマゾンはこちら

 

// Kopi Luwak //  ルアクコーヒー・ルワックコーヒー

ルアクもしくはルワックとはシベット(Civet)と言われるジャコウネコのことです。ジャコウネコは夜行性で昼間は寝てるので、正面からの写真は取れませんでしたが、豆が出る方からどうぞ(笑)。

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普段はこんなに可愛いそうです。以下英語でのルワックコーヒーの説明。f:id:novotabi:20191201103651p:plain

このジャコウネコがコーヒー豆を食べて未消化して出てきた豆を炙いたものが独特のアロマのルワックコーヒー豆となります。

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コーヒー豆を炙る工程。(7年前も同じおばあちゃんだったかも、写真探さな〜)

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炙いたあとはスリスリ。

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出来上がったコーヒーを50K IDR(¥380)で試飲すことができます。最初はブラックで飲んで、そのあとは砂糖を足して、好みによってクリーマーも混ぜれます。

ブラックの時、バリコーヒーと飲み比べするのをお勧めします。

アロマの違いが確実にわかります。

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その他、13種類のお茶、コーヒーを無料で試せます。勿論、最後には売店に引っ張られて、買ってくださいとつぶらな瞳で見てきます。私が一押しなのはレモングラスのお茶ですね。そのほかは生姜は勿論、マンゴスチンもおすすめ。

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以下Ubudに行くついでにルワックコーヒーの生産過程を楽しめる色々な所。

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ツアーしてくれるドライバーさんにもよりますが、ほとんど2、3店決まっているとこに連れてってくれますね。これははずれがないので安心です。