【IT】マックプロ、マックエアー、バッテリー交換が意外に簡単!

2020年4月アップデート

ちわ〜っす〜、シロ熊です。結構前の記事ですが、ちょっとアップデートしました!

最近部屋で閉じこもってマック使ってポチポチしている人多々いると思うので〜、マックのバッテリー調子悪いのであれば、こちらの記事をご覧になってバッテリー交換を自分でチャレンジしてみてはどうでしょうか?

もしサポートが必要であればご連絡ください。できる限りのサポートを無償で行います!コンタクトはコメントのところでお願いいたします!

 

決意

8年前に買ったマックエアーのバッテリーが悪い時には動画を見ていて1時間も続かなくなったのでマックエアーを買い換えるかバッテリーの交換をアップルに頼むか悩んでいました。

当時 (西暦2012年) 買った時、長持ちさせようと市販のプロセッサーをCore i5 からCore i7、ラムも4GBから8GBに上げ、しかも一回も使わなかったアップルケアーつけて、結構なお値段で買ってました。

しかもこの機種、結構パワフルで早い!んで買い換えるのはもったいないのでバッテリーだけを交換することを決意しました。

結果としてバッテリー変えた今(西暦2020年) 、バリバリの現役マックエアーとして活躍中です!

スペック詳細

スペックはこんな感じ8年前でCore i7買っちゃった。

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8年前のMacだから新しいのに買い換えたらと言われましたが、システムエンジニアの私はこのMacにOracle VirtualBoxを入れてWindows 7, Window10など入れて走らせていて結果として全然速いし、全く問題がなかったので、新しいMacかSurfaceProを買うよりバッテリーだけを交換することに決めました。

アップルからの推薦

実際マックを使っていて、バッテリーの減り方がめちゃくちゃ早くてそろそろバッテリー交換しないといけないと実感できるかもしれませんが、バッテリーを変える目処、目視出来ることご存知ですか?

Finder・ファインダーより、「System Information ・システム情報」を検索してください。

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この「System Information・システム情報」を開くと以下のように、現在のマックの全ての状態が把握できます。特に注意する所は「Hardware・ハードウェア」です。ここで「Power・電源」をクリック、「Cycle Count・充放電回数」を見てください。

以下のシステムは私のマックエアー、バッテリー交換後数ヶ月Cycle Count・充放電回数が129です。Cycle Count・充放電回数は簡単に言うと、何回バッテリーを使ったかです。129であればこのバッテリーはインストールされてから128回チャージが0か0近くなって、129回フルにチャージされたってことです。このCycle Count・充放電回数が高くなるほどバッテリーの劣化が凄まじくなります。

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指定のマックによってバッテリーの推薦Cycle Count・充放電回数があります。私の2012MIDのマックエアーの推薦サイクルカウントは1,000だそうですが、私が見た時は1,500はとっくに過ぎてたと思います。

 

ちなみに... 

 

以下はうちの嫁のマックプロです。ご覧のようにCycle Count・充放電回数が「1,454」で状態が「間もなく交換」と記載されてます。これはもうCycle Count・充放電回数が1,000以上超えているのでバッテリーの交換はやった方がいい例です。また嫁のマックプロのバッテリーを交換する時、もう一度新しい記事を書く予定なので、その時またご覧ください!

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以下マックノートブックのバッテリーサイクルカウントについて

バッテリー購入

アップルケアーはもう切れているのを覚悟で翌日アップルテクニシャンに聞いたところ、バッテリー交換は一日で終わるけど、$150位すると言われ、レイバーだけで約$100、ちょっとな〜と思いつつその日は帰ることにしました。

その後アマゾンや、YouTubeなどで独自調査を続け、経験があればバッテリー交換そんなに難しくなさそうだなと思い、思い切ってAmazonで以下のバッテリーを買うことにしました。探し方は色々有りますが、オーバーオールのお客様の満足度数が多そうだったので、以下のバッテリーを買いました。価格も$45〜55ドル(日本円 約5,000円~6,000円)とお手頃。

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Amaozn Japanでも色々A1495に適するバッテリーがいっぱいあります。モデル番号さえ合えばあとは独自の判断で買ってもいいと思います。私は基本バッテリーの容量が同じかちょっと上、プラス、レビューがいいやつを買いました。

日本とアメリカのアマゾンでは売っている物が違いますので、日本のアマゾンの場合は以下の図をクリック、もしくはこちらのAmazon Japanより探せます。

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選択時に要注意ですが、マックの裏に以下のように概要スペックが小さく印刷されています、それを基に私のマックはA1465だと判断しました。アマゾンでは1405, 1495がタイトルに、内容に要注意してA1465と適してることを判断し、安心して購入!

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バッテリーを購入後二日で自宅到着!

 

新旧バッテリー比較

上:   旧    // Apple           // A1406                // バッテリー容量:4680mAh

下:   新    // EGOWAY*   // A1495/A1406    // バッテリー容量:5200mAh

*無名だけど、一応三菱が着手、アセンブリーは中国

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バッテリー交換作業・カバーを外す

もしもの時の為にもちろんマックのタイムマシーン、ファイルのバックアップはしておきましょう。これについてはまた今度記事を書きます。タイムマシン、ファイルのバックアップを終えてから一度マックを落としてください、シャットダウンです。

バッテリーから接続は外し、10個のねじを新しいバッテリーに付属している星型のドライバーで開けます。ここからは簡単です、ぱかっとカバーが外れます。

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カバーには何もケーブルなどついてないはずですが、一応気をつけて、ケーブルが無いかの確認をして開けましょう。以下バッテリーも外した状態です。

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旧新バッテリー外見比較

上  // 古いオリジナルのマックバッテリー      // 6セル

下  // 新しい無名EGOWAYバッテリー             // 4セル

バッテリーは四方四つと真ん中に一つのネジが有り、全て黒いのでわかりやすいです。

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バッテリー交換作業・本体に新バッテリーをインストール

バッテリーを外すには左上から本体に繋がっている赤い部分の10ピンから上に引っ張ると簡単にバッテリーを取り外すことができます。

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 新しいバッテリーを入れるとこんな感じです。

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あとは5つのバッテリー用のネジ(黒)をしめて。カバーをして10つのネジ(シルバー)をしめるだけ。十五分で終わりました。

バッテリー交換直後の注意

まずバッテリー交換後、カバーなどを全て閉じて、起動するか確認してください。バッテリーは半分かそれ以下のチャージがあると思いますが、ここで注意です。新しいバッテリーなので、バッテリーをキャリボレーション・カリボレーションする必要があります。以下の方法でキャリボレーション・カリボレーションしてください。これをせずにすぐにマックを使用するとバッテリーが長く続かないことや色々な毛病が出るそうです。

  1. マックが立ち上がるかを確認(ここでのバッテリー容量は半分かそれ以下のはず)
  2. バッテリーをフル(100%)に充電をする
  3. 100%になったらそのまま約2時間充電し続ける
  4. パワーラインを外してウェブサーフィング、普通どおりにマックを使いバッテリーを0%まで落とす。動画系はダメです。バッテリーの使い方がちょい違うそうです。
  5. 再度バッテリーをフル(100%)に充電をする

これでバッテリーのキャリボレーション・カリボレーションを終える。主な目的はバッテリーの残量%を正確な表示ともちろんマックが正しく機能するためのお手伝い。

バッテリー交換後の感想

正直WindowsPCはいっぱい自分で作ったことも解体したこともあるので、経験はありますが、マックはさすがにこれが初めてでした。マックは繊細で触ったら壊れると思いますが、経験があって、しかも本体がもう保証切れであれば、アップルテクニシャンがチャージする$150払うより自分で$50で直した方が全然簡単です。PC解体したことが無い人でもある程度簡単にできると思います。ただ、保証切れではなく、自分でやってしまうと、その保証が無効になるので、要注意です。 

もし何か質問があれば、PMしてください!

 

バッテリー交換後の予定

バッテリー交換をした後、このMacAirがもっと使えると確信したので、ブートキャンプと言われるアップルのツールでMacとWindowsのデュアルブートを試してみました。以下の記事で詳細が参照できますのでついでに見てください。

 

www.shirokumatech.com