【IT】マックエアーバッテリー交換が簡単! Mac Air Battery Change is so easy !

 

決意

7年前に買ったマックエアーのバッテリーが悪い時には動画を見ていて1時間も続かなくなったのでMacを買い換えるかバッテリーの交換をAppleに頼むか悩んでいました。

当時買った時、長持ちさせようと市販のプロセッサーをCore i5 からCore i7、ラムも4GBから8GBに上げ、しかも一回も使わなかったアップルケアーつけて、結構なお値段で買ってました。

スペック詳細

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7年前のMacだから新しいのに買い換えたらと言われましたが、システムエンジニアの私はこのMacにOracle VirtualBoxを入れてWindows 7, Window10など入れて走らせていて結果として全然速いし、全く問題がなかったので、新しいMacかSurfaceProを買うよりバッテリーだけを交換することに決めました。

 

バッテリー購入

アップルケアーはもう切れているのを覚悟で翌日アップルテクニシャンに聞いたところ、バッテリー交換は一日で終わるけど、$150位すると言われ、ちょっとな〜と思いつつその日は帰ることにしました。その後アマゾンや、YouTubeなどで調査を続け、経験があればバッテリー交換そんなに難しくなさそうだなと思い、思い切ってAmazonで以下のバッテリーを買うことにしました。探し方は色々有りますが、オーバーオールのお客様の満足度数が多そうだったので、 アマゾンでこちらから選びました。価格も$45〜55ドル(日本円 約5,000円~6,000円)とお手頃。

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選択時に要注意ですが、マックの裏に以下のように概要スペックが印刷されています、それを基に私のマックはA1465だと判断しました。アマゾンではタイトル、内容に要注意してA1465と適してることを判断し、安心して購入!

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その他似たようなバッテリーが有りましたが、ほとんど値段は変わらなく、安くてレビューが一番良さそうなのを選びました。バッテリーを購入後二日で自宅到着!マックのモデルとバッテリーの番号は合わせるのが一番です。

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旧新バッテリー比較

上:   古いオリジナルのマックバッテリー             // バッテリー容量:4680mAh

下:   新しい *EGOWAY バッテリー                      // バッテリー容量:5200mAh

*無名だけど、一応三菱が着手、アセンブリーは中国

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バッテリー交換作業・カバーを外す

もしもの時の為にもちろんマックのタイムマシーン、ファイルのバックアップはしておきましょう。これについてはまた今度記事を書きます。タイムマシン、ファイルのバックアップを終えてから一度マックを落としてください、シャットダウンです。

バッテリーから接続は外し、10個のねじを新しいバッテリーに付属している星型のドライバーで開けます。ここからは簡単です、ぱかっとカバーが外れます。

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カバーには何もケーブルなどついてないはずですが、一応気をつけて、ケーブルが無いかの確認をして開けましょう。以下バッテリーも外した状態です。

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旧新バッテリー外見比較

上  // 古いオリジナルのマックバッテリー      // 6セル

下  // 新しい無名バッテリー                          // 4セル

バッテリーは四方四つと真ん中に一つのネジが有り、全て黒いのでわかりやすいです。

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バッテリー交換作業・本体に新バッテリーをインストール

バッテリーを外すには左上から本体に繋がっている赤い部分の10ピンから上に引っ張ると簡単にバッテリーを取り外すことができます。

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 新しいバッテリーを入れるとこんな感じです。

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あとは5つのバッテリー用のネジ(黒)をしめて。カバーをして10つのネジ(シルバー)をしめるだけ。十五分で終わりました。

バッテリー交換後の感想

正直WindowsPCはいっぱい自分で作ったことも解体したこともあるので、経験はありますが、マックはさすがにこれが初めてでした。マックは繊細で触ったら壊れると思いますが、経験があって、しかも本体がもう保証切れであれば、アップルテクニシャンがチャージする$150払うより自分で$50で直した方が全然簡単です。PC解体したことが無い人でもある程度簡単にできると思います。ただ、保証切れではなく、自分でやってしまうと、その保証が無効になるので、要注意です。 

もし何か質問があれば、PMしてください!

 

バッテリー交換後の予定

バッテリー交換をした後、このMacAirがもっと使えると確信したので、ブートキャンプと言われるアップルのツールでMacとWindowsのデュアルブートを試してみました。以下の記事で詳細が参照できますのでついでに見てください。

 

www.shirokumatech.com